建築デザインの原忠での建築工事は私と3人の専任棟梁が中心となって進めていきます。いずれもベテランで50歳代前半2人、40歳代半ば1人です。新築、リホーム等様々な現場においても基本的にこのスタイルで行っています。

建築現場にはさまざまな工種が関連し、いろんな工事業者が出入りします。その現場をコントロールするのは通常であれば現場監督と呼ばれる人なのですが、建築デザインの原忠では現場監督ではなく、家つくりの現場に長けているこの3人の棟梁がコントロールしています。そして各工種が絡み合う「納まり」等の詳細はその都度その時々に各工事職人と連係しながら工事を速やかに進めていき工程のすり合わせもしています。

もちろん任せっきりではありません。ちゃんと毎日の工程と進捗、確認事項などを話合いしていますし、私も出来る限り現場にいくように心がけています。
基本は現場ですから。

建築デザインの原忠ではこの主任棟梁体制で十数年が経過しました。現場効率化、伝達経路短縮、経費削減という効果をもたらしています。設計・管理を私が、現場はこの3人の棟梁で進めています。