少しスケールが大きくなりますが、私たちが住む地球は「漆黒の宇宙」と表現される宇宙の中にあるのですが、その中にあって何故我々が住んでいる地球だけが明るいのでしょうか?その答えは地球には大気圏があるからです。そこに太陽の光が反射して地球が青く輝いているのです。この大気圏に反射しなければ地球も真っ暗なのです。我々は生まれた時から、いやその遥か以前よりその太陽の恩恵を受けています。

「何言ってるんだ、太陽はあって当たり前だよ」なんて言わないで聞いてください。世の中存在するもので当たり前として存在しているものは何一つなく、必ず意味があるのです。何が言いたいのか、それは今自分の周りに存在する全てのものの中から欠けていいとされるものは何一つ無いという事です。存在して当然のように考えられている太陽、空気、水、・・・・どれもそうです。もしこの中の一つが無くなったと想像してみて下さい・・・どうですか?生きていけないでしょ?そうなんです、周りにあるもの全てが「ありがたい」のです。